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以前に読んだ浅田次郎の小説ですが、

正月休みに、

ケーブルテレビで映画化したものを観ました。


主役は、堤真一です。

堤真一は、「三丁目の夕日」で好きになりました。

浅田ファンタジーはたまりませんね。大好きです。


父親役が大沢たかおで、

主役との実年齢の差が

なんとなく気になりましたが、

それはともかくとして

厳しく冷酷な父親ですが、

実はとても子供に対して愛情が深いところが

なんだか、深く胸を打ちます。


恋人のみち子との宿命がゆえに、

みち子は最後に自分の命を

過去の世界で消してしまうのです。



切ないですね、悲しいですね。。。


小説でも映画でも

是非一度ご覧あれ。




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残り3試合を残して

グランパスが優勝しましたねぇ。

18年目で初優勝。


試合直後の監督や選手の涙には

胸が熱くなりました。


「選手、監督で10年過ごしたこのクラブを、この街を、

ここの人々を家族のように思いいている。

日本で他のクラブの監督をすることは考えていない。

グランパスと私は強いきずなで結ばれている。」

(中日新聞2010.11.21朝刊『ストイコビッチ手記』より)


嬉しいコメントです。


個人的に願うのは、

グランパスの黄金期を築き

そのあとに

日本代表の監督。。。


ベンゲルに就任してもらいたいけど

無理なようなので(でも内心諦めてません)


ピクシーに期待しています。






日本シリーズは、

ドラゴンズを応援してましたが

残念でした。


投手の交代が遅すぎるのではと

見ていて思いました。


ベンチワークが

良くなかったと、

素人目には思えます。


リーダーの役割は大変ですね。


それにしても

ロッテの西村監督の手腕は「あっぱれ!」でした。

今年のチームのコンセプトは「和」だったそうです。


選手とコーチ・監督が

頻繁にコミュニケーションを取ったとのこと。


逆境にもあきらめなかった精神力は

その中で培われたものでしょうね。


おめでとうございます ロッテのみなさん。

落合監督の嬉しそうな顔が

とても印象的でした。


インタヴューでも

声が少し上ずっていましたよね。



勝っても負けても表情を変えずに

いつも冷静に振る舞う落合監督が

セ界完全制覇は

やっぱり相当嬉しかったんでしょうね。


次は、日本一目指して

頑張って下さいね。

応援しています。



高杉晋作がさらばしちゃいましたね。。。。

もっと伊勢谷友介の演技がみたかったけど

史実に従えば仕方ありません。


今の時代なら間違いなく直っていた病気。

あのまま生きていたのなら

きっと明治政府の重要な役割を担っていたに

違いないと思いませんか。

龍馬を取り巻く人間が

少しずつ減っていくのはなんとも寂しい限りです。



それどころか

龍馬自身の悲しい結末が近づいています。

それを思うと

見るのがだんだん辛くなります。。。



ところで



岩崎弥太郎って 

あんなに嫉妬深い人だったのかしら?


香川照之の演技は大袈裟だけど面白い。


凄い人物達が近い範囲で

生きていたのですね。

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