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今年の夏はとても暑くて大変ですね。

しかも、「異常現象」ならぬ「極端現象」で、

あっちでは水不足なのに、こっちでは大雨、みたいな状態ですよね。


ところで、

東日本大震災以来、TVのニュースでも節電を呼びかけてきたのに

今年はほとんど(いやまったく?)節電の話が

出てこないように思うのです。

気になって、電力会社のHPを見る限りは、

節電への協力をお願いしています。

しかし、

これだけの猛暑なのに、メディアが訴えるほどの切実さはない?

記憶には、

原発の稼働もままならず、供給不足に備えて節電を、

というような、昨夏までの風潮ではなかったかと。。。


福島では未だに汚染水が海に漏れ出してます。

原発事故の影響は長期化し、先が見えません。

電力不足が原発の必要性論拠にされていたように思っていましたが、

十分とはいえずとも

なんとかやっていけるようではありませんか?


代替エネルギーの活用を

そうこうするうちに進めていけばよいではないかと。


やっぱり原発は必要ないと、私は思います。

速やかに廃炉にすべきだと思います。



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福島第二原発事故の修復が長引いている。

耐震性確保の観点はあったが

津波への想定は不十分だった。

結果的にそうなった事実。



どこまでなら大丈夫(だった)か。



専門家しか判らなかったことでしょうが

世の中に「絶対」ということはあり得ない(と思っている)。



とすれば、

「絶対」ではない可能性を排除するためには

どこまで頑張るか。


自分の周りのことにも当てはまる。

地震対策、交通事故、仕事のトラブル。。。。

よく職員に

「自分の仕事に“保険”を掛けておこう」と

言っている。


「これなら大丈夫」

(いや待てよ、本当に大丈夫か?もうひと押し考えてみよう)


そういう心構えの大切さを

大きな犠牲を目の当たりにして

より強く思います。



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