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どうもここ半年くらいで、

急激に視力が低下しているような自覚があります。

視力低下が剥離手術と因果関係があるのかどうか、

確認のため大学病院に行きました。

視力検査の結果は、前回検査値と変動なしとのこと。


「あれ?どうして?確かに見にくくなっているのに…」



日頃は、かかりつけの眼科医に診てもらっており、

その先生の、網膜剥離の発見とその後の迅速な対応には

大変感謝しています。

その先生の検査でも視力低下を確認されました。

毎年事務所で行う健康診断を7月初旬に受けましたが、

やはりそこでも同様の指摘です。


大学病院の今回の診察医は、若いドクターでした。

視力検査はドクターではない専門の若い検査スタッフです。

私の疑問をぶつけたところ、ドクター曰く

「スタッフは専門にやってますのでね…」

大学病院の検査機器についても、

「しっかりした物が入っているのでね…」とのこと。



「うーーん、困る!。一体どっちを信用すればよい?」


実際に見にくくなっていることは確かなんです。

そうなってくると、

病院のドクターの経験値が気になり出してきます。

見た目は30代。ドクターとしては若い方だと思います。

「大丈夫かな…?」

正直、そういう思いが脳裏をかすめてしまいます。


剥離の執刀医は地元M大出のドクターで

30代で助教授という優秀な経歴をお持ちのかたでしたので

安心してオペ台に寝て居られました。


ひるがえって、

税理士はどう思われているのかな?って考えました。

医師ほどではないにせよ、やっぱり若さや経歴や経験値が

見られるのかな?




私もそうこうしているうちに、もう50を超えました。

ひょっとして、過去にそう思われたこともあったかも知れません。

今もそう思われていたら、ちょっと辛い(--;)


いずれにせよ

資格で仕事をする者は、実力の世界で生きているわけです。

その実力は一体何で判断できるのかな、と

ふと今回の診断で考えてしまいました。


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