FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年(25年)の1月中旬に

所轄税務署から、関与先法人の意見聴取を行いたい、

との電話が入りました。


意見聴取というのは、

申告書に、適正に記帳が行われており申告が適正である旨の

書類を付けて、税務署に提出した場合には、

課税庁が、申告内容に対して疑義(疑いのこと)を抱いた場合、

直接の抜き打ち調査はできず、先ず関与税理士に意見を聞く、

そのことをいいます。

そして、

意見聴取を行ってもやっぱり疑義が残る場合、

そこで初めて税務調査に移行する、ということに

なっているのです。


この在り方(制度)を「書面添付制度」といいます。


「この忙しくなる時期を前に面倒だな。

 最悪確定申告前に税務調査か…」

と思いつつ、

税務署に担当者と出向いて、

記帳の流れから当方の確認の仕方等を

統括国税調査官に説明しました。


2日後、調査官から来電、

「問題ないので調査に移行しません。」


受け応える声のトーンが

軽やかになるのを抑えつつ、

「判りました、有難うございました」

(有難うというのが正しいのか、はなはだ疑問

 だが、とりあえずそう言っておけば、せめて
 
 取引先には迷惑はかかるまい…)


やったぜ!調査省略だぁ~!v(^^)v


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。