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4年前に、右目を網膜剥離で手術しました。

私の場合原因は不明ですが、

50歳代から60歳代に発生のピークがあると

言われているようです。


この年代の罹患に対しては

剥離を治す硝子体手術と自内障手術とを同時にすることが多いようです。

4年前も同時手術の予定でしたが、

白内障のそれは、ドクターの判断で結局行われませんでした。

この両手術の同時実施の意味は、

白内障がなくても、硝子体手術により水晶体の濁りが進行するため

ついでにやっておきましょう、ということのようです。

硝子体手術後4年が経ち、やっぱり濁りが進行していました。


そこで、

3月5日に右目、12日に左目と、手術しました。



左目は白内障が進行していたわけではありませんでしたが、

右目の視力が手術により回復すると

左右の視力が大幅に違ってくることで、

左目だけ強度近視用のメガネをかけねばならず

そうすると左右のバランスの問題で気持ちが悪くなったり

ならばコンタクトにすればよいということですが、

左目だけコンタクトというのも生活上不便なため、

ついでに治療したわけです。


術後の視力回復はびっくりするほどで

左目が1.5、右目が1.2と

中学時代の視力に戻りました。


さすがに老眼は進行していますので、

活字を見るときは老眼鏡で補いますが、

それ以外の状態でメガネ(コンタクト)と

おさらばできたことは

大変有り難いことです。














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